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アグリキャンパス赤磐中勢実

岡山 赤磐の自然と、
若い力から生まれるものづくり

岡山県赤磐市・中勢実(なかせいじつ)。
澄んだ空気と豊かな自然に囲まれたこの地域で、農作物を育てながら、高校生や大学生とともに新しい商品づくりに取り組んでいます。
大切にしているのは、地域の恵みを生かすこと。そして、若い世代のアイデアや挑戦を、実際の商品として形にすることです。

農作業や商品開発を通して学生たちが地域に関わることで、人と地域との新しいつながりも生まれています。スマート農業の導入にも取り組みながら、目指すのは、赤磐の自然や農業を次の世代へつないでいける、持続可能な地域づくり。
これからも、中勢実の豊かな恵みと若い力を掛け合わせ、ここだからこそ生まれる商品を全国へ届けていきます。

「机の上の勉強を、現実世界を変える武器に。」
ひとつの商品から、地域の未来へ。
そのおいしさとともに、赤磐の自然と若者たちの挑戦を感じていただければうれしいです。
自然の恵みを、そのままおいしさへ
棚田米は、標高約400メートルの寒暖差と天水を生かして育てたコシヒカリ。大学生たちも農作業に参加し、初めての米づくりに挑戦しました。
「クロダイ渾身飯」は、地元の高校生、IPU・環太平洋大学の学生、地域企業が連携して開発。瀬戸内海産クロダイと真備町産の幼竹を使い、穏食酒家うおつぼ監修のもと、素材の旨みを生かした混ぜ込みご飯に仕上げています。
農業から、商品企画・販売まで。学生たちとともに
この取り組みの大きな特徴が、「農業×教育」です。
大学生や地元高校生が、栽培だけでなく、商品企画、パッケージデザイン、販売DX、イベント出店まで幅広く参加。
教室で学んだことを地域で実践し、自分たちが関わった農作物を商品としてお客様に届けるところまで経験します。
地域と学生が一緒になって、新しいものづくりを進めています。
アグリキャンパス赤磐中勢実
標高約400m。岡山県赤磐市中勢実(なかせいじつ)地区の豊かな自然に囲まれた山間部の農地を拠点としています。
本業の傍ら新規就農し、ボランティアの大学生や高校生とともに初めての米作りや果樹栽培に悪戦苦闘しながら挑戦しています。
「農業」と「教育」を融合させた新たなアグリビジネスの拠点「アグリキャンパス」として2026年4月1日に設立されました。